外国為替証拠金取引(FX)の投資記録。

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 為替法師です。

MACDとは?

かなり明確に売買タイミングがわかるツールですが実際の値動きよりもやや遅くサインが出ます。ただ、ダマシ等はすくないように思いますので使われているかたは多いようです。詳しくは・・・
引用開始

MACD

MACD(マック・ディー)は、簡単に説明すれば「2本の移動平均線の乖離線」を表しています。
日足チャートの場合、一般に5日移動平均線と10日移動平均線を使用することが多く、「両線の乖離幅」がいわゆるMACDの数値となります。つまり、両線によるゴールデンクロスやデッドクロスのときにMACDは「0」となり、また、上昇相場のときにはMACDは上昇、下落相場のときにはMACDは下落する傾向にあります。

ただし、ここで注意しなければならないことがひとつあります。MACDで使用される移動平均線はいわゆる一般的な“単純移動平均線”ではなく“平滑移動平均線”を使用するということです。詳しい説明は省きますが、単純移動平均線よりも“滑らかな曲線”が描かれると考えてください。滑らかな曲線を描くことでいわゆる“ダマシ”を少なくするのが目的です。

それでは実際にMACDの売買サインはどのようになるのでしょうか。オーソドックスな方法としては、MACD(緑色)の単純5日移動平均線を“シグナル(赤色)”として描き、MACDがシグナルを上回ったら“買い”、下回ったら“売り”とする手法があります。

その他、単純に、MACDが0を上回ったら“買い”、下回ったら“売り”とする方法もあります。個々の銘柄によってうまく使い分ければ良いでしょう。

引用終了

以上はINFOSEEK マネーさまのホームページよりの引用です。
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