外国為替証拠金取引(FX)の投資記録。

2017/03 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
為替法師です。

 ストキャスティクスというテクニカルツールについてです・・・
引用開始

ストキャスティクスは相場の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断するテクニカルチャートです。現在の株価が直近の価格帯のなかで、どの程度の位置にいるかを0~100%の数値で示しています。分析のアプローチとしては、以前ご紹介した「RSI(相対力指数)」に近く、投資手法としては“逆張り”が主体になります。チャートの読み方も「RSI」に似ていますから、それほど苦労せずに活用できるようになるはずです。



「%K」と「%D」の折れ線から
株価を過去の水準と比較

 「ストキャスティクス」は“オシレーター”を代表するテクニカル・チャートです。オシレーターは「振動・振幅・動揺」を意味しており、株価の変動に注目するところから「逆張り」の投資手法においてよく用いられます。逆張りとは一般に、株価が割安(売られすぎ)なときに買い、割高(買われすぎ)になったところで売る手法。「ストキャスティクス」や「RSI(相対力指数)」は株価の割安・割高を判断する目安になるわけです。

 「ストキャスティクス」のチャート画面を見ると、「%K」「%D」の2本の折れ線が0~100%の間で描画されています(マーケットスピードではそれぞれピンクとグリーン)。まずピンクの「%K」について注目してください。「%K」の線がおおむね80%のラインを超えると、過去N日間(マーケットスピードでは5日間)のなかで株価が割高な状態であることを示しています。「買われすぎ」ですから、ここでの「買い」は賢明とは言えません。逆に「%K」が20%を下回っているときは割安な状態だと読むことができます。「%K」が80%ラインを超え、再び80%ラインを上から下に割り込むときが「売り」のサイン。20%ラインを割り込んだ後、再び20%ラインを超えるときが「買い」のサインになります。

 もう一本の「%D(グリーン)」を使って売買のタイミングをはかることができます。「%D(グリーン)」は「%K(ピンク)」における移動平均線のような役割を果たしており、2本のラインが交差する点が売買ポイントになります。0%に近い低水準で、「%K(ピンク)」が「%D(グリーン)」を下から上抜けたときが「買い」のサイン、100%に近い高水準で、「%K(ピンク)」が「%D(グリーン)」を上から下抜けたときが「売り」のサインになります。

 さらに、ローソク足チャートとの比較で、株価が高値を更新したにもかかわらず「%K」の山が前回の山のピークを超えられなかったときは「売り」のサインです。同様に株価が安値を更新したにもかかわらず「%K」の谷が前回の谷のピークを割らなかったときは「買い」のサインです(このあたりのチャートの読み方は「RSI」と似ています)。

ストキャスティクスは「ノーマル」と「スロー」の2種類
ほかのテクニカルチャートとの併用が無難!?

 ストキャスティクスは計算方法の性格上、株価がトレンドに乗って毎日値上がりしているような状態では、「%K」が100%に近い高水準で張り付いてしまい、うまくチャートを読むことができなくなってしまします。また、狭いレンジで値動きしていた株価が急激に値上がり(値下がり)すると、ストキャスティクスの折れ線も急激に振れる結果になるので注意が必要です。

 また、ストキャスティクスでは計算に用いる期間が短い(マーケットスピードでは「%K」=過去5日間、「%D」=過去3日間の株価をもとに計算)ため、売買のサインが頻繁に表示される傾向があります(結果、利幅が取れない)。こうした欠点を補うために、ストキャスティクスでは計算するときに用いる期間の取り方が異なる「スロー」版のチャートがあります。チャートの見方や活用法は基本的に同じ(詳しい計算方法については下のカコミ参照)。「%K」「%D」をそれぞれ「slow%K」「slow%D」と表記します。マーケットスピードではもちろん、「ノーマル(ファスト)」と「スロー」の2種類のストキャスティクスを見ることができます。

 通常は、「スロー」は「ノーマル」にくらべて折れ線の動きがゆったりしており、売買のサインも「ノーマル」ほど頻繁ではありません。両方のチャートでサインがそろって表示されたときに売買をおこなうなど、併用して使うなどの工夫をすると良いでしょう。平均移動線など相場全体の流れを読むようなチャートを併用して、株価がトレンドを形成しているときはストキャスティクスでサインが表示されてもすぐに売買しないといった使い方も有効です

引用終了

 上記はNIKKEI NETさまのホームページより引用させていただきました。

 個人的にもほかのテクニカルツールとの組み合わせがお勧めです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こんにちは、テクニカル勉強頑張ってるみたいですね。

たぬでした。
2006/11/07(火) 15:19 | URL | たぬ #-[ 編集]
たぬさまへ

テクニカルもいろいろありすぎてびっくりしています。日々勉強です。
2006/11/07(火) 21:34 | URL | 為替法師 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawasehousi1.blog69.fc2.com/tb.php/150-a22da2c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。