外国為替証拠金取引(FX)の投資記録。

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トレイリングストップの使い方

 相場が大きく動くときにはトレイリングストップを使いましょう。

特にポンドのように一日でおおきく動く通貨のときはトレイリングストップによって利益の確定と損失の防止ができます。
 やり方としては

①ポジションを取ったらまず決まったポイントにロスカットを入れる。
②相場が自分の予測にしたがって動いていったら(利益が出始めたら)
エントリーしたポイントに逆指値を移動します。
③あとはトレンドに従い、利益が出るごとに逆指値を切り上げる(ショートの場合は切り下げ)していきます。
④逆指値のPIPSはその方によっても違うでしょうが私の場合はチャートを見続けてているときは10PIPs~20PIPS、仕事で見れないときは30~50PIPSに入れています。

 とてもシンプルですが損をしない、退場しないためにかなり有効ですよ!
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは~。
ストップは、利益を守るための手法ですよね!
分かります~。時々、忘れて、イタイ思いしますが(笑)
2007/01/26(金) 20:49 | URL | toshizou #-[ 編集]
 ストップは引っかかると痛いのですが後から考えますと救われているということですね。
2007/01/27(土) 00:21 | URL | 為替法師 #-[ 編集]
トレーディングストップではなくてトレイリングストップですよ。
受け皿(トレイ)を、価格を追いかけてどんどん持ち上げていくからトレイリングなのです。
2007/01/29(月) 22:50 | URL | 6 #JalddpaA[ 編集]
6さまへ

ご指摘ありがとうございます。早速訂正しておきますね。
2007/01/29(月) 23:05 | URL | 為替法師 #-[ 編集]
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