外国為替証拠金取引(FX)の投資記録。

2017/07 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
週末に相場が荒れると思いましたが、思いのほか静かに進みました。

来週はあれそうですね。

今日はこの本を読みました。

営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術
脱洗脳のスペシャリストが今度はサラリーマンの営業にも切り込みました。

洗脳するテクニックを営業での商談に応用していく内容です。と、書くと何となくわかりやすいようですが著者の今までの本を読んできた人ならば知っていることがほとんどのテクニック。
正直、えらい世俗的な内容のもの出したな~と思いながら読んでいました。
あの、英語の本以上にハウツー本になったなと。

ところが、この本で著者が本当に言いたいのは第5章にあると私は理解しました。

言いたいこと、それは・・結局サラリーマンは会社の奴隷。会社を自己実現の場にするなんておこがましい。会社と個人は金銭での契約関係以上のものはあり得ない。会社は働く人間のためのものではなく株主のもの。etc

非常にドライで過激的な著者のものの見方が分かります。と同時にこの社会を形成している価値観がわれわれサラリーマンをいかに「洗脳」することに特化しているかが見えてきます。

そうです。われわれサラリーマンもまた「洗脳」されていたことに気づくのです。
この本で著者は「営業は洗脳」といいながらわれわれサラリーマンを「洗脳」から解いていたのです。

30代以上で会社以外に価値観が見いだせなくなっていひとや会社での仕事になやみ苦しんでいる人はぜひ読んで自分を「脱洗脳」していただきたい。そんな一冊です。

このほん、あまり書店には置いてません。アマゾンで買うのが一番速くてお得と思います。

営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術
(2009/01)
苫米地 英人

商品詳細を見る

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawasehousi1.blog69.fc2.com/tb.php/639-fd0d7fa6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。